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★ラナイ島★
マウイ島の西、
ラハイナの沖に浮かぶラナイ島は、
パイナップル・アイランドという愛称で親しまれています。

長さ27キロ、幅21キロ、人口約2800人、
ネイバーアイランドの中でもっとも小さな島です。

パイナップル・アイランドという
愛称の由来は1922年に、
パイナップル王ジム・ドールがラナイ島を買い取って、
世界最大のパイナップル・プランテーションを
作りあげたことに由来しています。

その後、
1992年にパイナップル農園が閉鎖されたあとも、
島の6分の1がパイナップル畑として残っています。

ラナイとは、ハワイ語で、
征服の日という意味で、
カウルラアウの栄誉を讃えて付けられたと言われています。

19世紀前進にハワイ諸島を制圧したカメハメハ大王も、
島の南西カウノル湾に別荘を建てて、
夏の休暇を楽しんだ場所と言われています。

現在では、
リゾート地として生まれ変わりました。

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